飲食店向けテイクオーダーシステム「Order UP」をリリース

今回開発したテイクオーダーシステム「Order UP」は、商品選択~事前注文・決済は当然のこと、受取時間の○分前(任意)に注文指示をOES(ハンディターミナル)に送ることができます。

例えば、14時にテイクアウトしたいという内容の注文が12時にはいった場合、これまでのテイクオーダーシステムは、スタッフが介入し料理を作り始める時間にキッチン側にそのオーダー内容を伝達するということを行ってましたが、「Order UP」は、事前に設定した時間に注文指示が入るようになります。そのため、飲食店側は既存のオペレーションを混乱させることなく導入が可能となります。

また近年では、テイクアウト利用者がアプリケーションをダウンロードし、アプリケーション上で注文や決済できる仕組みが多いのですが、「Order UP」はアプリケーションが不要でWEB上で完結できる仕組みとなっています。

店舗にサーバーを設置するだけで導入できますので、手間を省くことで利用者を狭めず、飲食店側にとってもスムーズで使用しやすいことから導入加速につながると考えられます。

テイクオーダーシステム「Order UP」はテスト期間を経て、2019年8月に導入リリースを予定しております。2020年中に導入件数2,000店舗を目指します。